>     >   SON長崎について

理事長挨拶

スペシャルオリンピックス日本・長崎(SON・長崎)は2002年に誕生しました。
誕生にあたっては、長崎商工会議所を中心に長崎市の経済界の方々にご尽力いただき、その後、役員として現在もご指導いただいております。
誕生当初は8名のアスリートでスタートしましたが、現在では200名近くのアスリートが長崎、佐世保、大村、諫早で競泳、陸上、ボウリング、バドミントン、テニス、馬術を楽しんでいます。
また、私達の活動は経済界の方々をはじめ、ファミリー、コーチ、関係団体の皆さまのご支援により支えられ現在に至っております。
2022年3月には設立20周年を迎えますが、これからもSON・長崎の発展に向けて更に努力を重ねる所存ですので、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

特定非営利活動法人
スペシャルオリンピックス日本・長崎
理事長  植松 俊德 

SON長崎について

SON長崎は2002年3月22日に設立し活動を開始いたしました。
現在では、約240名のアスリートが6つの競技に取り組んでおり、地区大会や各種競技会に出場しております。

SON長崎が発行するニュースレター「かっちぇて」のバックナンバーをダウンロードできます。
「かっちぇて」とは長崎の方言で「仲間に加えて」という意味です。

スペシャルオリンピックス日本・長崎 の歩み

  • 設立年月日   : 平成14年(2002年)3月22日 設立年月日

    平成14年(2002年)3月22日

  • 法人設立年月日 : 平成24年(2012年)4月4日 法人設立年月日

    平成24年(2012年)4月4日

  • 法人設立趣旨

    スペシャルオリンピックス日本・長崎はその使命と目的に基づき、2002年3月22日に設立した。
    その使命とは知的障害のある人たちに年間を通してオリンピック競技種目に準じた各種スポーツトレーニングと競技の場を提供し、アスリートがスポーツする喜びと自己の健康増進を図りながら、地域社会との交流を深め、社会の一員として尊敬され、社会参加を促すことにある。これまで、地域一般市民、或いは企業・各種団体の理解と協力を得て、任意団体として活動を続けてきたが、さらに広く社会の理解を得て、社会活動の基盤を確立し、社会的責任を明確にすることを目的として特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・長崎を設立するものである。

SON長崎マスコット「ちび龍」

ちび龍

ちび龍君は、天界から人間界へ修行のために預けられています。
住んでいるのは長崎市内寺町あたりの老夫婦が営む古道具屋さん。
年齢は不詳ですが、人間でいうと10歳くらい?
バリバリ長崎弁をしゃべります。
ちび龍君を見てもわかりますが、少し浮いてます。
というか、少ししか浮けないんです。
空を自由に飛んだりは出来ません。
性格はちょっとヘタレで、引っ込み思案な男の子です。
でも明るくて、お祭り(特に「長崎くんち」)が大好き。